- 2695
- 2026/09/07
- 時価
- 1404億円
- PER 予
- 44.94倍
- 2010年以降
- 赤字-218.25倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.1倍
- 2010年以降
- 0.94-4.2倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.88%
- ROE 予
- 4.67%
- ROA 予
- 1.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年10月31日
- 24億5600万
- 2024年10月31日 +132.04%
- 56億9900万
個別
- 2023年10月31日
- 8億900万
- 2024年10月31日 +637.58%
- 59億6700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内におきましては、人流回復と大幅な円安の進行に伴うインバウンド需要の増加等により、経済活動の緩やかな回復の動きが見られ、質の高い商品を中心にしたフェアの展開や話題性の高いコンテンツとのコラボ企画により順調に推移いたしました。海外におきましては、米国において国内経済の減速で多くの外食企業が影響を受けている中、コラボ企画の展開などで堅調に推移し、特に台湾においては、日本でも大変話題となった「ちいかわ」とのコラボ企画などによりお客様に大変ご好評いただきました。資源高・物価高や人材不足による人件費の高騰等の不安定な経済状況ではあるものの、日本、米国、台湾で店舗開発を積極化した結果、日米台3地域全てで過去最高を更新いたしました。この結果、当連結会計年度の売上高は2,349億50百万円(前年同期比11.1%増)となりました。2025/01/30 16:17
(営業利益)
人流回復に伴いインバウンド需要が回復してきたことに加え、コストアップに対応するため、商品ごとにきめ細かく適正に商品設計を適宜行うことで、原価率の低減に努めた結果、収益面の改善に貢献いたしました。また、米国においては国内景気の減速の影響を受け、台湾においても人件費や光熱費の上昇による影響を受け、それぞれ収益面は軟調に推移いたしました。この結果、営業利益は56億99百万円(前年同期比132.0%増)となりました。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- また、海外子会社の店舗固定資産については、国際財務報告基準又は米国会計基準に基づき、各店舗の回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。2025/01/30 16:17
回収可能価額は、「注記事項 (連結損益計算書関係) ※4 減損損失」に記載の通り、使用価値としております。使用価値は各店舗の売上高及び営業利益の予測に基づいており、現在及び今後見込まれる経営環境等を考慮して見積もっております。
これらの見積りにおいて用いた仮定が経営環境の悪化等により、仮定の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。