2695 くら寿司

2695
2026/03/13
時価
1484億円
PER 予
47.49倍
2010年以降
赤字-218.25倍
(2010-2025年)
PBR
2.24倍
2010年以降
0.94-4.2倍
(2010-2025年)
配当 予
0.84%
ROE 予
4.72%
ROA 予
1.85%
資料
Link
CSV,JSON

くら寿司(2695)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年10月31日
39億9557万
2014年10月31日 +20.51%
48億1502万
2015年10月31日 +22.05%
58億7680万
2016年10月31日 +11.08%
65億2799万
2017年10月31日 -2.85%
63億4195万
2018年10月31日 +8.41%
68億7540万
2019年10月31日 -20.37%
54億7500万
2020年10月31日 -93.61%
3億5000万
2021年10月31日
-26億7800万
2022年10月31日
-11億1300万
2023年10月31日
24億5600万
2024年10月31日 +132.04%
56億9900万
2025年10月31日 -4.19%
54億6000万

個別

2008年10月31日
24億4290万
2009年10月31日 +78.13%
43億5148万
2010年10月31日 +9.09%
47億4691万
2011年10月31日 -38.15%
29億3616万
2012年10月31日 +28.81%
37億8202万
2013年10月31日 +5.89%
40億475万
2014年10月31日 +19.1%
47億6978万
2015年10月31日 +22.08%
58億2314万
2016年10月31日 +11.96%
65億1966万
2017年10月31日 -6.93%
60億6817万
2018年10月31日 +0.08%
60億7300万
2019年10月31日 -22.11%
47億3000万
2020年10月31日 -56.49%
20億5800万
2021年10月31日
-16億1200万
2022年10月31日 -65.26%
-26億6400万
2023年10月31日
5億6200万
2024年10月31日 +961.74%
59億6700万
2025年10月31日 -24.87%
44億8300万

有報情報

#1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額836百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この見積りの変更により、当事業年度の営業利益及び経常利益は179百万円減少し、税引前当期純利益は269百万円減少しております。
2026/01/27 17:09
#2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額836百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は179百万円減少し、税金等調整前当期純利益は269百万円減少しております。
2026/01/27 17:09
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内におきましては、都心部を中心にインバウンド需要が拡大する一方で、実質賃金は2022年以降、一貫して減少傾向にあり、特に地方においてはその傾向が強くなっております。そのような中、お米をはじめとした原材料価格や人件費の上昇はあるものの、質の高い商品を中心にしたフェアの展開や話題性の高いコンテンツとのコラボ企画により順調に推移いたしました。海外におきましては、米国において国内経済の減速で多くの外食企業が影響を受けている中、積極的な新規出店を継続していることや米国でも人気の「鬼滅の刃」などのコラボ企画の展開などで順調に推移いたしました。台湾におきましては、季節に合わせた魅力的なフェアや「ちいかわ」等とのコラボ企画の展開などで順調に推移いたしました。資源高・物価高や人材不足による人件費の高騰等の不安定な経済状況ではあるものの、日本、米国、台湾で店舗開発を積極化した結果、日米台3地域全てで過去最高を更新いたしました。この結果、当連結会計年度の売上高は2,451億9百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
(営業利益)
お米など原材料価格の上昇はあるものの、フレキシブルな商品設計や経営と現場が一体となった原価管理を実施した結果、適正な利益確保に貢献いたしました。また、米国においては新規出店費用および人件費の上昇による影響を受け、収益面は軟調に推移いたしました。台湾においては、人件費や光熱費の上昇による影響を受けたものの、フェア商品の販売促進強化に努めた結果、収益面は順調に推移いたしました。この結果、営業利益は54億60百万円(前年同期比4.2%減)となりました。
2026/01/27 17:09
#4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
また、海外子会社の店舗固定資産については、国際財務報告基準又は米国会計基準に基づき、減損テストを実施しております。各店舗の回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
回収可能価額は、「注記事項 (連結損益計算書関係) ※5 減損損失」に記載の通り、使用価値としております。使用価値は各店舗の売上高及び営業利益の予測に基づいており、現在及び今後見込まれる経営環境等を考慮して見積もっております。
これらの見積りにおいて用いた仮定が経営環境の悪化等により、仮定の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。
2026/01/27 17:09

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