有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は117億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億67百万円減少し、自己資本比率は40.2%となりました。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高395億36百万円、営業利益2億12百万円、経常利益2億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1億59百万円となりました。
各事業の経営成績は、直営店売上高343億14百万円(構成比86.8%)、FC店への卸売上高45億90百万円(構成比11.6%)、その他売上高6億31百万円(構成比1.6%)となりました。
なお、セグメントの実績については、当社グループは単一セグメントのため記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により2億60百万円増加、投資活動により10億57百万円減少、財務活動により1億39百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末の資金残高は21億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億65百万円減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は、2億60百万円であります。主な要因は、減価償却費4億86百万円、仕入債務の増加額10億27百万円が増加要因であり、棚卸資産の増加額9億5百万円、未収入金の増加額4億13百万円が減少要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は、10億57百万円であります。主な要因は、有形固定資産の取得による支出8億3百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は、1億39百万円であります。主な要因は、配当金の支払額1億35百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。2023/10/10 15:35