- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として各店舗を基本単位としてグルーピングしております。その結果、継続して営業損失を計上している店舗について、建物及び構築物の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額400百万円を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前資本コスト(7.82%)で割り引いて算出しております。
2024/05/24 16:37- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、選択と集中により、外部環境の変化に迅速に適応し、継続的な企業価値の向上と地域社会への貢献に努めてまいります。
目標とする経営指標は、収益力及び経営効率を図る指標として、営業利益率と自己資本当期純利益率(ROE)を採用しております。
中期目標経営指標は、営業利益率5%以上、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上であります。
2024/05/24 16:37- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は前期比102.8%の707億41百万円となりました。直営既存店の売上高では前年を上回り店舗数が増加したことから通期で前連結会計年度を上回りました。なお、当連結会計年度末現在の店舗数は1,008店舗となっております。また、売上総利益は前期比103.1%の273億32百万円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は前期比104.3%の254億81百万円となりました。また、営業利益は前期比89.3%の18億50百万円となりました。これらはシステム投資関連費用等の増加や連結子会社において物流倉庫移転に伴う費用が増加したことから、前連結会計年度を下回りました。
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