有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当中間連結会計期間末の純資産合計は109億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億92百万円増加し、自己資本比率は31.9%となりました。
b.経営成績
当中間連結会計期間の経営成績は売上高433億72百万円(前年同期比103.8%)、営業利益13億24百万円(前年同期比316.1%)、経常利益13億22百万円(前年同期比885.5%)、親会社株主に帰属する中間純利益7億25百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失2億43百万円)となりました。
各事業の経営成績は、直営店売上高377億66百万円(構成比87.1%)、FC店への卸売上高47億43百万円(構成比10.9%)、その他売上高8億62百万円(構成比2.0%)となりました。
なお、セグメントの実績については、当社グループは単一セグメントのため記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により30億83百万円増加、投資活動により11億74百万円減少、財務活動により11億82百万円増加し、当中間連結会計期間末の資金残高は51億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ30億91百万円増加いたしました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は、30億83百万円であります。主な要因は、減価償却費5億50百万円、仕入債務の増加額28億40百万円が増加要因であり、棚卸資産の増加額1億30百万円、未収入金の増加額12億96百万円が減少要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は、11億74百万円であります。主な要因は、有形固定資産の取得による支出9億29百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により増加した資金は、11億82百万円であります。主な要因は、長期割賦未払金の増加15億20百万円が増加要因であり、配当金の支払額1億37百万円が減少要因であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。2025/10/10 16:12