有価証券報告書-第31期(2024/03/01-2025/02/28)
(2)戦略
①人的資本への取組
基本方針
・当社では、持続的な成長のためには絶えず新たな価値を創造し続ける事業体に変革を続けていくことが必要で
あり、その原動力は、従業員個々人の成長と自己実現であると考えております。
会社がそれを支援し、働きがいのある環境整備を継続することで、企業価値の向上を実現してまいります。
人材育成方針
・「新しいことに果敢に挑戦し、新たな価値を創造するとともに、自らの意思と努力によって自己実現を目指す
人材」
(取り組み内容)
・自分のキャリアを自分で切り開く、挑戦する組織風土の醸成
・グループのシナジーを生かした教育体系の構築
・教育費の積極的な投資を行い、スキル開発、キャリア形成を推進
・成長を促進させるジョブローテーションの実施
社内環境整備方針
・「多様な人材が最大限のパフォーマンスをもって活躍できる環境の整備」を実現することを目指し、従業員の働
きがいを向上させることを課題として、イオングループの基本理念と未来ビジョンの浸透をはじめ、職場環境整
備、健康経営推進など幅広い取り組みを実践いたします。
(取り組み内容)
・仕事と家庭の両立
看護や介護に加え、入学式・卒業式など家族のための休暇を取得できる「ファミリーサポート休暇」の制度を
設けています。
また、時短勤務や時間単位の有給休暇取得など、柔軟な働き方の選択を可能としております。
・女性活躍
現在の女性管理職比率は17.6%ですが、30%以上を目標として、管理職候補の母数形成を進めるべく教育・研
修を進めております。
・障がい者雇用
障がい者雇用率は、厚生労働省が定める2.5%に対し、2.36%となっております。早期に2.5%を超え、3%を
目指すべく、特定の業務範囲だけでなく、幅広い領域で障がい者の方々が活躍出来るよう、職場環境の整備に努
めております。
・健康経営
従業員が心身ともに健康に働き続けることが出来る環境を目指し、敷地内禁煙、卒煙活動の推進を開始いたし
ました。
また、安全衛生委員会による衛生面や体調管理のアドバイス、ストレスチェックなどを継続して実施しており
ます。
・職場における問題の早期発見と解決
職場環境調査や内部通報制度を通じて従業員の声や要望を確認し、働きがいを高める取り組みを推進しており
ます。
②環境に関する取組
従業員への環境問題のコンプライアンス学習を毎年実施、省エネ法、地球温暖化対策推進法への理解を深める教育を行うと共に、店舗にかかるエネルギーの使用を抑える様々な対策(蛍光灯のLED切替、店舗空調の定期清掃等)も継続して行っております。
また、「環境に配慮した商品」として、バイオマス素材の商品やフードロスを軽減できる商品、分別や再資源化に適した商品、パッケージに配慮した商品を当社店舗でも扱っております。
また、社内で設置しております環境推進委員会を通して、省エネ法に則った削減目標を定め、エネルギーの使用を抑えCO2削減に取り組んでおります。
また、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化対策として政府が行った、プラスチック製買い物袋の有料化実施に伴い、当社も法令遵守の観点から2020年7月1日よりレジ袋有料化を実施しており、環境に配慮した『バイオマス素材』を配合したレジ袋を導入しております。
直営店では食品の廃棄問題削減への取組みとして、取扱い食品商品の賞味期限切れによる廃棄の前に、従業員への半額での販売を行い廃棄量削減にも取り組んでおります。
①人的資本への取組
基本方針
・当社では、持続的な成長のためには絶えず新たな価値を創造し続ける事業体に変革を続けていくことが必要で
あり、その原動力は、従業員個々人の成長と自己実現であると考えております。
会社がそれを支援し、働きがいのある環境整備を継続することで、企業価値の向上を実現してまいります。
人材育成方針
・「新しいことに果敢に挑戦し、新たな価値を創造するとともに、自らの意思と努力によって自己実現を目指す
人材」
(取り組み内容)
・自分のキャリアを自分で切り開く、挑戦する組織風土の醸成
・グループのシナジーを生かした教育体系の構築
・教育費の積極的な投資を行い、スキル開発、キャリア形成を推進
・成長を促進させるジョブローテーションの実施
社内環境整備方針
・「多様な人材が最大限のパフォーマンスをもって活躍できる環境の整備」を実現することを目指し、従業員の働
きがいを向上させることを課題として、イオングループの基本理念と未来ビジョンの浸透をはじめ、職場環境整
備、健康経営推進など幅広い取り組みを実践いたします。
(取り組み内容)
・仕事と家庭の両立
看護や介護に加え、入学式・卒業式など家族のための休暇を取得できる「ファミリーサポート休暇」の制度を
設けています。
また、時短勤務や時間単位の有給休暇取得など、柔軟な働き方の選択を可能としております。
・女性活躍
現在の女性管理職比率は17.6%ですが、30%以上を目標として、管理職候補の母数形成を進めるべく教育・研
修を進めております。
・障がい者雇用
障がい者雇用率は、厚生労働省が定める2.5%に対し、2.36%となっております。早期に2.5%を超え、3%を
目指すべく、特定の業務範囲だけでなく、幅広い領域で障がい者の方々が活躍出来るよう、職場環境の整備に努
めております。
・健康経営
従業員が心身ともに健康に働き続けることが出来る環境を目指し、敷地内禁煙、卒煙活動の推進を開始いたし
ました。
また、安全衛生委員会による衛生面や体調管理のアドバイス、ストレスチェックなどを継続して実施しており
ます。
・職場における問題の早期発見と解決
職場環境調査や内部通報制度を通じて従業員の声や要望を確認し、働きがいを高める取り組みを推進しており
ます。
②環境に関する取組
従業員への環境問題のコンプライアンス学習を毎年実施、省エネ法、地球温暖化対策推進法への理解を深める教育を行うと共に、店舗にかかるエネルギーの使用を抑える様々な対策(蛍光灯のLED切替、店舗空調の定期清掃等)も継続して行っております。
また、「環境に配慮した商品」として、バイオマス素材の商品やフードロスを軽減できる商品、分別や再資源化に適した商品、パッケージに配慮した商品を当社店舗でも扱っております。
また、社内で設置しております環境推進委員会を通して、省エネ法に則った削減目標を定め、エネルギーの使用を抑えCO2削減に取り組んでおります。
また、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化対策として政府が行った、プラスチック製買い物袋の有料化実施に伴い、当社も法令遵守の観点から2020年7月1日よりレジ袋有料化を実施しており、環境に配慮した『バイオマス素材』を配合したレジ袋を導入しております。
直営店では食品の廃棄問題削減への取組みとして、取扱い食品商品の賞味期限切れによる廃棄の前に、従業員への半額での販売を行い廃棄量削減にも取り組んでおります。