当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国経済をはじめとした海外景気の下振れリスクはあるものの、政府及び日銀の各種政策を背景に企業収益や雇用情勢が改善するなど、景気は緩やかな回復基調で推移しており、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましても、引き続き底堅く推移しました。
このような状況下、新たな中期経営計画の初年度にあたる当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、音楽・スポーツジャンルを中心にチケット販売が好調に推移し、第3四半期連結累計期間としては過去最高の売上高を達成しております。特にチケット販売サービスでは、スポーツジャンル(野球・サッカー・大相撲)に加え、クラシック・演劇ジャンルでの販売が第3四半期では前期を上回るかたちで好調に推移しました。
以上の結果、当社グループの第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高1,054億26百万円(対前年同期比109.9%)、営業利益10億95百万円(同100.2%)、経常利益10億39百万円(同93.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億77百万円(同85.7%)となりました。
2016/02/10 10:31