当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善等を背景に、緩やかに景気回復基調が継続しているものの、海外経済の不確実性などから、景気の先行きについては引き続き不透明な状況にありますが、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましては、近年の増加トレンドを維持し好調に推移しました。
このような状況下、中期経営計画の最終年度にあたる当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、音楽・スポーツ等を中心とするライブ・エンタテインメント市場の活況を背景に、売上高はインターネットでのチケット販売が好調に推移し、期初予想以上に伸長するも、人気興行の獲得経費増による粗利幅の減少、販管費の増加やセキュリティ強化に向けた組織・システム両面での緊急対策費用等により、最終利益は4億42百万円にとどまりました。
以上の結果、当社グループの第2四半期の業績は、連結売上高862億25百万円(対前年同期比111.1%)、営業利益6億74百万円(同62.7%)、経常利益6億80百万円(同62.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億42百万円(同60.3%)となりました。
2017/11/10 9:46