営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 17億8900万
- 2018年3月31日 -31.53%
- 12億2500万
個別
- 2017年3月31日
- 18億4700万
- 2018年3月31日 -41.2%
- 10億8600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <連結ベース>(単位:億円)2018/06/18 13:51
(3)経営環境2017年度実績 2018年度計画(初年度) 2020年度計画(最終年度) 売上高 1,635 1,650 1,800 営業利益 12.2 12.5 18.0 経常利益 11.7 12.0 17.0 親会社株主に帰属する当期純利益 7.0 7.0 11.0 償却前営業利益 20.3 27.0 33.0
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響もあり、景気の先行きにつきましては依然として不透明な状況が続きましたが、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましては、“コト消費”ニーズの高まりを背景に、概ね好調に推移しました。また、当社のドメインであるライブ・エンタテインメント市場につきましても、興行の回数やチケット単価が上昇傾向にある一方、特に活性化が顕著な音楽ジャンルを中心に、大型ホール・劇場不足による物理的な制約条件により、成長トレンドが抑制されている状況も生じております(当社ぴあ総研の分析による)。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の業績は、売上高1,635億9百万円(対前年同期比107.0%)、営業利益12億25百万円(同68.5%)、経常利益11億73百万円(同69.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益7億6百万円(同72.5%)となりました。2018/06/18 13:51
なお、売上高及び営業利益の概況につきましては、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。
3)キャッシュ・フローの状況