返品調整引当金
連結
- 2017年3月31日
- 4億7500万
- 2018年3月31日 +18.32%
- 5億6200万
個別
- 2017年3月31日
- 4億7500万
- 2018年3月31日 +18.32%
- 5億6200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、出版業界の慣行に従い、当社が取次及び書店に配本した出版物については、配本後、約定期間(委託期間)内に限り、返品を受け入れることを販売条件とする委託販売制度を採用しております。2018/06/18 13:51
当社グループは、当委託販売制度を採用していることから、出版物の返品による損失に備えるため、会計上必要と判断される額の返品調整引当金を計上しておりますが、返品率の変動により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(3)当社グループのシステムについて - #2 引当金の計上基準
- 返品調整引当金
製品の返品による損失に備えるため、一定期間の返品実績率等に基づく損失見込額を計上しております。2018/06/18 13:51 - #3 引当金明細表(連結)
- 返品調整引当金の当期減少額の「その他」は、洗替による戻入額であります。2018/06/18 13:51
- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/18 13:51
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2017年3月31日) 当事業年度(2018年3月31日) 貸倒引当金 164百万円 140百万円 返品調整引当金 146 131 未払金 132 114
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/18 13:51
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2017年3月31日) 当連結会計年度(2018年3月31日) 税務上の繰越欠損金 115百万円 143百万円 返品調整引当金 146 131 未払金 132 108
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①重要な会計方針及び見積り2018/06/18 13:51
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている企業会計の基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、決算日における資産・負債の報告数値及び報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積もり及び仮定設定を行わなければなりません。このため、繰延税金資産、貸倒引当金、返品調整引当金、投資の減損の見積もり及び仮定設定の判断に対して、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づき、継続して評価を行っております。
実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。 - #7 重要な引当金の計上基準(連結)
- 従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。2018/06/18 13:51
ハ 返品調整引当金
製品の返品による損失に備えるため、一定期間の返品実績率等に基づく損失見込額を計上しております。