売上高
連結
- 2019年12月31日
- 1280億1200万
- 2020年12月31日 -62.1%
- 485億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした厳しい経営環境下ではありますが、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、第2四半期以降、段階的な規制緩和によるスポーツ・演劇ジャンルでの一時的な回復基調に加え、役員報酬の減額や苦渋の決断であった社員等の給与減額等も含む、期初以来断行してきた全社経費の2割以上の縮減策の効果の発出、ならびにライブストリーミング配信事業の強化策等により、赤字幅も漸次減少しました。2021/02/12 15:43
以上の結果、当社グループの第3四半期の業績は、連結売上高485億18百万円(前年同期比62.1%減)、営業損失49億31百万円(前年同期は営業利益6億42百万円)、経常損失48億88百万円(前年同期は経常利益6億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失50億62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億8百万円)となりました。
(今後の見通し) - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響)2021/02/12 15:43
当社グループは、現状、新型コロナウイルス感染症の影響による政府からの自粛要請等を受け、興行市場が急速に収縮したことに伴い、売上高が急減しております。このような状況は2020年7月頃から緩やかに回復しつつありました。2021年1月に政府の緊急事態宣言が再度発出されたため、業績回復基調の足取りの停滞を余儀なくされておりますが、来期以降引き続き緩やかに回復していくと想定しております。
当社グループは、新型コロナ関連損失引当金等について、上述した仮定をもとに算定しております。