純資産
連結
- 2019年3月31日
- 66億100万
- 2020年3月31日 -8.82%
- 60億1900万
- 2021年3月31日 -68.27%
- 19億1000万
個別
- 2019年3月31日
- 67億4800万
- 2020年3月31日 -9.78%
- 60億8800万
- 2021年3月31日 -66.93%
- 20億1300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2022/06/20 14:35
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における非支配株主持分及び為替換算調整勘定に含めております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 5)投資の減損2022/06/20 14:35
当社グループは、長期的な取引関係の維持のため、特定の取引先に対する少数持分を所有しております。これらの株式には価格変動性が高い公開会社の株式と、株価の決定が困難である非公開会社の株式が含まれます。当社グループは、投資価値の下落が一時的でないと判断した場合、投資の減損を計上しております。公開会社への株式の投資の場合、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には、減損処理を行い、30%から50%程度下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。非公開会社への投資の場合、それらの会社の純資産額が、欠損により50%以上下落した場合に、明らかに回復見込みがある場合を除き、減損を計上しております。
将来の市況悪化または投資先の業績不振により、現在の簿価に反映されていない損失または回収不能が発生した場合には、更に評価損の計上が必要となる可能性があります。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- 当社グループの短期借入金2,150百万円及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)9,000百万円について、以下の財務制限条項が付されております。2022/06/20 14:35
借入金残高 財務制限条項 1 長期借入金(1年内返済予定含む) 1,000百万円 (1)年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2018年3月期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。(2)年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。 2 長期借入金(1年内返済予定含む) 3,000百万円 (1)年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2018年3月期末及び直近年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。(2)年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。
当連結会計年度(2021年3月31日)3 長期借入金(1年内返済予定含む)短期借入金 1,500百万円150百万円 (1)年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、直近年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。(2)年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。 4 長期借入金(1年内返済予定含む) 3,500百万円 (1)年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2018年3月期末又は直近年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。(2)年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。但し、当該条項に抵触した場合でも、金利が変更される可能性があるのみで、期限の利益を喪失するものではない。 5 短期借入金 200百万円 (1)2020年3月末における貸借対照表の純資産の部の金額を、2019年3月期末における貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。 6 短期借入金 650百万円 (1)年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2019年3月期末及び直近年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること(2)年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。 7 短期借入金 150百万円 (1)年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、直近年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の70%以上に維持すること(2)年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。 8 短期借入金 500百万円 (1)年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2013年3月期末又は直近年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること(2)年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。 9 短期借入金 500百万円 (1)年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2019年3月期末又は直近年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること(2)年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。(3)各四半期毎の連結貸借対照表上の現預金の金額を40億円以上に維持すること。但し、当該条項に抵触した場合でも、金利が変更される可能性があるのみで、期限の利益を喪失するものではない。
当社グループの短期借入金5,000百万円及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)18,721百万円について、以下の財務制限条項が付されております。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2022/06/20 14:35
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。前事業年度末及び当事業年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、216百万円及び83,600株であります。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの2022/06/20 14:35
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/06/20 14:35
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 437円37銭 127円13銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 8円94銭 △479円04銭
2.株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託(BBT)が保有する当社株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度83,600株、当連結会計年度83,600株)。また、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度83,600株、当連結会計年度83,600株)。