- #1 事業等のリスク
(2)キャッシュ・フローの状況の変動について
当社グループのキャッシュ・フローは、当連結会計年度末において、現金及び現金同等物の残高は243億61百万円となっており、前連結会計年度末に比べ92億25百万円増加となりました。これは、営業活動によるキャッシュ・フローでの、大幅な改善による130億58百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローでの27億1百万円の減少及び財務活動によるキャッシュ・フローでの11億32百万円の減少によるものであります。
今後とも、資金の効率的な配分や、金融機関等との協調に留意するとともに財務基盤強化を図りつつ、来期以降もキャッシュ・フローの改善を目指して参りますが、今般の新型コロナウィルス感染症の影響による金融資本市場を取巻く環境変化によっては、資金調達の条件等に影響を与える可能性があります。
2022/06/20 15:14- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローでの130億58百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローでの27億1百万円の減少及び財務活動によるキャッシュ・フローでの11億32百万円の減少により、前連結会計年度末と比べ92億25百万円増加し、当連結会計年度末には、243億61百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
2022/06/20 15:14- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「立替金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において区分掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「返品調整引当金の増減額(△は減少」及び「預り金の増減額(△は減少)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△848百万円は、「立替金の増減額(△は増加)」△360百万円、「その他」△982百万円として組み替えております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「返品調整引当金の増減額(△は減少)」に表示していた△133百万円、「預り金の増減額(△は減少)」に表示していた△362百万円は、「その他」として組み替えております。
2022/06/20 15:14