こうした経営環境下、新たな中期経営計画(2023~2025年度)の初年度となる当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、第2四半期に続き、スポーツジャンルの活況や人気アーティストの全国ツアー、ドーム規模の来日公演の大型案件等により、取扱高ベースでの売上は1,800億円規模となり、第3四半期連結累計期間での過去最高の水準を維持しております。主催事業や出版商品、ぴあアリーナMMの稼働率等が堅調だったことも伴い、営業利益、経常利益においても、期初想定を上回る形で推移しております。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高287億29百万円(前年同四半期は売上高239億91百万円)、営業利益9億86百万円(前年同四半期は営業利益4億52百万円)、経常利益9億40百万円(前年同四半期は経常利益3億29百万円)、ソフトウエアの一部減損による特別損失1億50百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益7億10百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益9億40百万円)となりました。
売上に貢献した主なイベントや商品は次のとおりであります。
2024/02/09 11:09