こうした経営環境下、中期経営計画(2023~2025年度)の最終年度となる当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は、大阪・関西万博の成功に伴う周辺事業の拡大、当社主催・企画・運営イベントの増加に加え、来日アーティストや人気グループの大規模公演、夏フェス、プロスポーツ、ミュージカル、レジャー等のチケット販売が好調に推移した結果、取扱高ベースでの売上は1,570億円を超える過去最高の水準となりました。また、昨年10月からのチケットぴあサービス利用料の一部改訂によるコスト構造の改善もあり、約7%の給与アップを含めた人的資本投資、新規事業への開発投資、次世代に向けたシステム改修等の各種投資コストを吸収する形で、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてにおいて前期実績、ならびに期初想定数値を大幅に上回って順調に推移しました。
以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の連結業績は、売上高262億52百万円(対前年同期比123.9%)、営業利益29億94百万円(対前年同期比243.8%)、経常利益30億76百万円(対前年同期比284.8%)、親会社株主に帰属する中間純利益19億61百万円(対前年同期比299.5%)となりました。
売上に貢献した主なイベントや商品は次のとおりであります。
2025/11/14 12:12