有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(多額な資金の借入)
当社は、コロナ禍からの市場の回復によりチケット販売が好調に推移し、キャッシュ・フローが良化傾向にあるなか、中長期的な財務基盤の安定化を目的として、シンジケートローン契約を見直し、新たなシンジケートローン契約に基づいた借入を行っております。なお、借入日に1年内返済予定長期借入金87億5千万円の返済を行っております。
(多額な資金の借入)
当社は、コロナ禍からの市場の回復によりチケット販売が好調に推移し、キャッシュ・フローが良化傾向にあるなか、中長期的な財務基盤の安定化を目的として、シンジケートローン契約を見直し、新たなシンジケートローン契約に基づいた借入を行っております。なお、借入日に1年内返済予定長期借入金87億5千万円の返済を行っております。
| (1) | 契約形態 | タームローン及びコミットメントライン |
| (2) | 組成金額 | 100億円 |
| (3) | 借入金額 | 70億円 |
| (4) | 契約締結日 | 2023年3月24日 |
| (5) | 実行日 | 2023年4月28日 |
| (6) | 借入期間 | 10年 |
| (7) | 適用利率 | 基準金利+スプレッド |
| (8) | 担保・保証 | 無担保・無保証 |
| (9) | アレンジャー | 株式会社三井住友銀行、株式会社きらぼし銀行 |
| (10) | エージェント バックアップ・エージェント | 株式会社三井住友銀行 株式会社きらぼし銀行 |
| (11) | 参加金融機関 | 株式会社三井住友銀行、株式会社きらぼし銀行、 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社横浜銀行、他金融機関 |
| (12) | 財務制限条項 | 主な財務制限条項は以下のとおりであります。 ① 年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2022年3月期末又は前年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ② 年度決算期末における連結損益計算書の営業損益の額が2期連続して損失とならないこと。 |