大戸屋 HD(2705)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 4302万
- 2010年12月31日 +161.67%
- 1億1257万
- 2011年12月31日 +153.96%
- 2億8588万
- 2012年12月31日 -25.79%
- 2億1216万
- 2013年12月31日 -92.77%
- 1533万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 1億8883万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、「人々の心と体の健康を促進し、フードサービス業を通じ人類の生成発展に貢献する。」という経営理念のもと、お客様の健康志向を捉えた「蕎麦」をメインとした新業態の開発を行い、蕎麦処大戸屋(田無店、淵野辺店)の2店舗を新規出店いたしました。また、人手不足によるオペレーションの課題や投資コストの削減に対応するべく、ショッピングモール内のフードコートモデルを確立したほか、店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等、事業環境の変化に順応した取り組みを強化し、収益性の改善に取り組んでおります。また、人材の採用及び育成に注力し、店舗売上状況に応じた適正な人員配置による運営体制の強化及び商品の磨き込みと原材料価格高騰の対応を主眼としたグランドメニューの変更等の施策を実施したことで、「大戸屋ごはん処」既存店売上高は堅調に推移いたしました。2024/02/14 15:21
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は206億46百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益11億40百万円(前年同期は営業損失27百万円)、経常利益11億76百万円(前年同期比3,767.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益9億29百万円(前年同期比1,618.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/02/14 15:21
(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 54 929 普通株主に帰属しない金額(百万円) 78 78 普通株式の期中平均株式数(株) 7,239,531 7,244,536 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - 第1回優先株式30株
また、当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在