当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1533万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 1億8883万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 10:31
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が16,855千円増加し、利益剰余金が10,657千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の店舗展開につきましては、国内におきましては、ショッピングセンターへの出店を中心に「大戸屋ごはん処」直営7店舗、フランチャイズ13店舗を新規に出店し、海外におきましては、直営店を米国ニューヨーク州で1店舗、「大戸屋ごはん処」フランチャイズ店をタイ王国で9店舗、台湾で3店舗、インドネシア共和国で2店舗、新規に出店いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間中に合計35店舗を出店したため、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は当社グループ合計で407店舗(うち国内直営145店舗、国内フランチャイズ178店舖、海外直営11店舗、海外フランチャイズ73店舗)となりました。2015/02/13 10:31
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、食材価格、人件費及び水道光熱費の上昇の影響もあり、売上高は18,405百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益422百万円(同18.9%減)、経常利益442百万円(同16.2%減)となり、国内における直営店舗売却益65百万円を特別利益に計上する一方、国内における既存店舗の改装に係る固定資産除却損32百万円及び国内及び海外における減損損失29百万円を特別損失に計上し、法人税等合計が240百万円となったため、四半期純利益は188百万円(前年同期は15百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 10:31
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 2円14銭 26円30銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 15,335 188,837 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 15,335 188,837 普通株式の期中平均株式数(株) 7,179,863 7,181,394 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 2円13銭 26円27銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 3,701 7,863 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―