大戸屋 HD(2705)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内フランチャイズ事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内フランチャイズ事業
国内フランチャイズ事業においても、国内直営事業同様に7月にグランドメニューを改定し、季節限定「夏野菜」メニューや期間限定「アジアン」メニュー及び1万食限定「大判アジフライ定食」、「国産鰻のうな重」の販売、テレビCM放映等の広告宣伝を実施した結果、売上高・セグメント利益ともに前年同期より改善することとなりました。
店舗展開につきましては、「大戸屋ごはん処」の新規出店はありませんでした。また、3店舗(イオンモール浜松志都呂店、大分明野店、函館漁火通り店)を閉店いたしました。
これにより、当第2四半期連結会計期間末における国内フランチャイズ事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」166店舗となりました。
以上の結果、国内フランチャイズ事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は37億94百万円(前年同期比15.7%増)、セグメント利益は8億46百万円(前年同期比64.2%増)となりました。2023/11/14 15:07