当第1四半期連結累計期間の店舗展開につきましては、国内におきましては、ショッピングセンターへの出店を中心に「大戸屋ごはん処」直営2店舗、フランチャイズ6店舗を新規に出店し、海外におきましては、「大戸屋ごはん処」フランチャイズ店を台湾で1店舗、インドネシア共和国で2店舗、新規に出店いたしました。その結果、当第1四半期連結累計期間中に合計11店舗を出店したため、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は当社グループ合計で391店舗(うち国内直営147店舗、国内フランチャイズ167店舖、海外直営11店舗、海外フランチャイズ66店舗)となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、食材価格、人件費及び水道光熱費の上昇の影響もあり、売上高は5,836百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益25百万円(同69.2%減)、経常利益16百万円(同83.9%減)となり、国内における既存店舗の改装に係る固定資産除却損22百万円及び海外における減損損失13百万円を特別損失に計上し、法人税等合計が38百万円となったため、四半期純損失は62百万円(前年同期は27百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/08/14 10:37