- #1 業績等の概要
海外におきましては、アジア地域においては店舗価値向上のため、①きめの細かい店舗改善、②商品メニューの改善、③情報共有の強化を図って参りました。米国におきましては、引き続き新規出店を行うとともに、①「大戸屋Restaurant」事業モデルの構築、②新業態への取り組みを実施し、「大戸屋」ブランドの確立に努めて参りました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は24,642百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益577百万円(同23.6%減)、経常利益620百万円(同20.7%減)となり、国内外における既存店舗の改装に係る固定資産除却損32百万円、減損損失29百万円を特別損失に計上したため、当期純利益は273百万円(同36.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/26 12:45- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、主として資産のグルーピングを直営店舗ごとに行っております。
減損対象とした直営店舗は、投下資本回収力が当初予定より低下した4店舗であり、当該店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物57,361千円、工具、器具及び備品15,271千円、長期前払費用1,931千円であります。
2015/06/26 12:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益及び営業外費用はそれぞれ93百万円(同8.2%減)及び49百万円(同33.0%減)となり、経常利益で620百万円(同20.7%減)となりました。
特別利益は110百万円(同10.7%減)、特別損失は75百万円(同70.6%減)となり、法人税等の負担額374百万円(同13.5%減)及び少数株主利益8百万円(同51.2%減)となった結果、当期純利益は273百万円(同36.6%増)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
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