- #1 業績等の概要
海外におきましては、アジア地域においてはベトナムに第1号店を出店いたしました。また、子会社である大戸屋(上海)餐飲管理有限公司の清算を決議し、FC展開に一本化する等、効率化を図りました。米国におきましては、新業態である「天婦羅まつ井」を出店すると共に「大戸屋Restaurant」事業モデルの構築を進め、「大戸屋」ブランドの確立に努めて参りました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は26,012百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益600百万円(同4.0%増)、経常利益592百万円(同4.6%減)となり、受取保険金1,004百万円を特別利益に計上する一方、国内外における既存店舗の改装に係る固定資産除却損25百万円、減損損失616百万円、子会社整理損26百万円及び社葬関連費用26百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は304百万円(同11.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/07/01 9:07- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、主として資産のグルーピングを直営店舗ごとに行っております。
減損対象とした直営店舗は、投下資本回収力が当初予定より低下した5店舗であり、当該店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物18,616千円、工具、器具及び備品11,331千円であります。
2016/07/01 9:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益及び営業外費用はそれぞれ70百万円(同25.2%減)及び78百万円(同56.6%増)となり、経常利益で592百万円(同4.6%減)となりました。
特別利益は1,045百万円(同843.3%増)、特別損失は713百万円(同844.9%増)となり、法人税等の負担額614百万円(同64.1%増)及び非支配株主に帰属する当期純利益4百万円(同41.9%減)となった結果、親会社株主に帰属する当期純利益は304百万円(同11.6%増)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
2016/07/01 9:07- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)上記の退職給付費用以外に、当連結会計年度において特別退職金2,049千円を特別損失の子会社整理損に計上しております。
(5)退職給付に係る調整額
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