有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外直営事業
海外直営事業においては、3月より新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を強く受けました。特に米国ニューヨークにおきましては、非常事態宣言により全店舗で店内営業が禁止され、デリバリー・テイクアウトのみの営業を余儀なくされるなど、売上高・利益ともに前連結会計年度を大きく下回ることとなりました。
当連結会計年度末における海外直営事業に係る稼働店舗数15店舗(香港大戸屋有限公司が香港において5店舗、OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.がシンガポール共和国において3店舗、AMERICA OOTOYA INC.が米国ニューヨーク州において4店舗、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.がタイ王国において1店舗、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市において2店舗)を展開しております。なお、当連結会計年度末より、店舗数につきましては国内事業に合わせて12月末時点より3月末時点へ変更しております。
以上の結果、海外直営事業の当連結会計年度の売上高は1,788百万円(前年同期比39.7%減)、営業損失は373百万円(前年同期は営業利益12百万円)となりました。2021/06/16 16:56