- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、3ヵ年の「中期経営計画-大戸屋の未来を創る-」を策定しており、最終年度の2023年3月期には、連結売上高28,659百万円、経常利益960百万円を達成することを目標としております。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/06/17 13:41- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗展開につきましては、国内におきまして、「大戸屋ごはん処」11店舗(直営5店舗、フランチャイズ6店舗)を新規に出店し、17店舗(直営8店舗、フランチャイズ9店舗)を閉店いたしました。その結果、当連結会計年度末の店舗数は当社グループ合計で463店舗(うち国内直営147店舗、国内フランチャイズ200店舖、海外直営15店舗、海外フランチャイズ101店舗)となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は24,579百万円(前年同期比4.5%減)、販管費の増加もあり営業損失648百万円(前年同期は営業利益414百万円)、経常損失569百万円(前年同期は経常利益463百万円)となり、特別損失に389百万円、法人税等調整額に133百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は1,147百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益55百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/06/17 13:41- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループの設備投資は、売上高及び経常利益の増加に資する経営基盤の拡大を目的とした、店舗に係る内装設備等が主たるものであります。
当連結会計年度における設備投資の総額は791百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
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