売上高
連結
- 2021年9月30日
- 84億1600万
- 2022年9月30日 +31.36%
- 110億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/14 15:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 内直営事業
国内直営事業においては、駅前や商業施設など出店立地別のメニュー編成に取り組み、6月にグランドメニューの改定を行いました。また、過去の人気メニューを月替わりで「復刻」メニューとして販売したほか、季節限定メニューや期間限定「アジアン」メニューの販売を行いました。さらに、毎月8日に「大戸屋ごはんの日」アプリクーポンの配信、テレビCM放映等の広告宣伝及びテレビ番組企画への参加等で露出機会が増加した結果、売上高は前年同期より改善することとなりました。
店舗展開につきましては、「大戸屋ごはん処」4店舗(福田屋宇都宮店、イオンモール日の出店、中山駅南口店、アリオ亀有店)の新規出店を行いました。また、国内フランチャイズ事業でありました3店舗(淵野辺店、ポーラ名古屋店、所沢プロぺ通り店)を国内直営事業としました。
これにより、当第2四半期連結会計期間末における国内直営事業に係る稼働店舗数は「大戸屋ごはん処」137店舗、その他3店舗となりました。
以上の結果、国内直営事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は63億2百万円(前年同期比32.2%増)、セグメント損失は3億35百万円(前年同期は5億28百万円の損失)となりました。2022/11/14 15:16 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2022/11/14 15:16
事業計画については次の仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。売上高に関しては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の可能性は否定できないものの、当連結会計年度は正常需要下における売上高水準に回復すると仮定しております。コストに関しては、原油、原材料価格の高騰やウクライナ情勢等による地政学的リスクの上昇の影響を一定程度考慮する一方で、コロワイドグループとの共同購買による仕入れコストの削減及び店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等を織り込んでおります。
当社は、固定資産の減損等の会計上の見積りについて、上述した仮定をもとに算定しておりますが、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。