有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。営業損失が継続している店舗につきまして帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物86百万円、工具、器具及び備品20百万円、賃借権利金4百万円であります。2014/06/23 9:53
なお、資産グループごとの回収可能価額は主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2%で割り引いて算定しております。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書におきまして、「営業外費用」の「その他」に表示していた36百万円は、「支払補償費」3百万円、「その他」32百万円として組み替えております。2014/06/23 9:53
また、前事業年度におきまして、独立掲記しておりました「特別利益」の「店舗閉鎖損失戻入益」は、特別利益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書におきまして、「特別利益」の「店舗閉鎖損失戻入益」に表示していた5百万円は、「その他」として組み替えております。