退職給付に係る負債
連結
- 2017年5月31日
- 8734万
- 2018年5月31日 +10.1%
- 9616万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/08/23 12:54
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年5月31日) 当連結会計年度(平成30年5月31日) 税務上の繰越欠損金 103,668 69,979 退職給付に係る負債 28,949 31,619 役員退職慰労引当金 41,074 43,663
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の流動負債につきましては前連結会計年度末に比べ450百万円増加いたしました。主な流動負債の変動は、「買掛金」が108百万円、「未払金」が101百万円、「未払法人税等」が133百万円、それぞれ増加したことによります。2018/08/23 12:54
当連結会計年度末の固定負債につきましては前連結会計年度末に比べ4百万円増加いたしました。主な固定負債の変動は、「退職給付に係る負債」が8百万円、「役員退職慰労引当金」が8百万円、「その他」が8百万円増加したことと、「長期借入金」が20百万円減少したことによります。
この結果、当連結会計年度末の負債は3,764百万円となり、前連結会計年度末と比べ455百万円増加いたしまし - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/08/23 12:54 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(すべて非積立型)では、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2018/08/23 12:54
当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお連結子会社においては採用している退職給付制度はありません。