- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年6月1日 至2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/10/15 15:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 第1四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を『BtoC事業』から『ダイレクトマーケ
ティング事業』、『BtoBtoC事業』から『セールスマーケティング事業』、『その他』から『ITソ
リューション事業』へ変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与え
る影響がないことから前第1四半期連結累計期間についても変更後の名称で記載しております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△5,825千円は、連結消去に伴う調整額であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントごとの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は、ダイレクトマーケティング事業で3,874千円増加し、セールスマーケティング事業で19,082千円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2021/10/15 15:33 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
2. 従来は売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品される
と見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
2021/10/15 15:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントの業績は次のとおりです。
<ダイレクトマーケティング事業>売上面では、TVショッピングにおいて新商品として「コアラウンジ」、「シェイポリン」等の販売を開始いたしましたが、前第1四半期連結累計期間の「ステップエイト」や「エアーヨーン」のようなビッグヒットには至っておりません。また、化粧品のリアル店舗である「SKINFOOD」店舗は新規出店なく、直営店1店舗、FC店1店舗を閉店しその店舗数は合計で21店舗(前第1四半期連結累計期間は25店舗)となりました。一方、新たなブランド化粧品のリアル店舗として「OLIVE YOUNG PB COSMETICS」を2店舗出店いたしましたことから、売上高は913百万円(前年同四半期比54.3%減)となりました。利益面では、TVショッピングでの売上効率ダウンにより広告宣伝比率が高まったことで営業損失は179百万円(前年同四半期は156百万円の営業利益)となりました。
<セールスマーケティング事業>売上高は、生協ルート、店舗ルートで巣ごもり需要の一服感もあり前年同四半期と比較し微減に留まりましたものの、海外ルートでの売上が大きく減少いたしましたことから、2,442百万円(前年同四半期比11.8%減)となり、営業利益は12百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失)となりました。
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