パルグループ HD(2726)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 雑貨事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年2月28日
- 18億5900万
- 2013年5月31日 -74.56%
- 4億7300万
- 2013年8月31日 +54.97%
- 7億3300万
- 2013年11月30日 +41.2%
- 10億3500万
- 2014年2月28日 +18.94%
- 12億3100万
- 2014年5月31日 -68.72%
- 3億8500万
- 2014年8月31日 +68.83%
- 6億5000万
- 2014年11月30日 +71.38%
- 11億1400万
- 2015年2月28日 +12.39%
- 12億5200万
- 2015年5月31日 -73.64%
- 3億3000万
- 2015年8月31日 +99.7%
- 6億5900万
- 2015年11月30日 +67.53%
- 11億400万
- 2016年2月29日 +25.54%
- 13億8600万
- 2016年5月31日 -74.82%
- 3億4900万
- 2016年8月31日 +273.93%
- 13億500万
- 2016年11月30日 +54.33%
- 20億1400万
- 2017年2月28日 +14.6%
- 23億800万
- 2017年5月31日 -72.18%
- 6億4200万
- 2017年8月31日 +122.9%
- 14億3100万
- 2017年11月30日 +26.42%
- 18億900万
- 2018年2月28日 +9.18%
- 19億7500万
- 2018年5月31日 -75.24%
- 4億8900万
- 2018年8月31日 +178.32%
- 13億6100万
- 2018年11月30日 +14.92%
- 15億6400万
- 2019年2月28日 +0.06%
- 15億6500万
- 2019年5月31日 -73.42%
- 4億1600万
- 2019年8月31日 +244.47%
- 14億3300万
- 2019年11月30日 +29.03%
- 18億4900万
- 2020年2月29日 +25.96%
- 23億2900万
- 2020年5月31日
- -9億1700万
- 2020年8月31日
- 3億1700万
- 2020年11月30日 +290.22%
- 12億3700万
- 2021年2月28日 +73.32%
- 21億4400万
- 2021年5月31日 -38.99%
- 13億800万
- 2021年8月31日 +98.55%
- 25億9700万
- 2021年11月30日 +44.36%
- 37億4900万
- 2022年2月28日 +11.39%
- 41億7600万
- 2022年5月31日 -70.45%
- 12億3400万
- 2022年8月31日 +82.98%
- 22億5800万
- 2022年11月30日 +28.61%
- 29億400万
- 2023年2月28日 +13.12%
- 32億8500万
- 2023年5月31日 -76.68%
- 7億6600万
- 2023年8月31日 +132.9%
- 17億8400万
- 2023年11月30日 +4.48%
- 18億6400万
- 2024年2月29日 +6.12%
- 19億7800万
- 2024年5月31日 -39.99%
- 11億8700万
- 2024年8月31日 +167.31%
- 31億7300万
- 2025年2月28日 +74.5%
- 55億3700万
- 2025年8月31日 -7.22%
- 51億3700万
- 2026年2月28日 +60.87%
- 82億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、衣料品販売を主たる事業とし、雑貨販売も展開しており、それぞれ包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/05/26 10:46
当社グループは業態別のセグメントから構成されており、商品形態及び経済的特徴を考慮した上で集約し、「衣料事業」及び「雑貨事業」の2つを報告セグメントとしております。これらは、各々について分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
「衣料事業」は、衣料品等の小売(仕入販売)及び製造販売を行っております。「雑貨事業」は、日用雑貨品等の小売(仕入販売)を行っております。 - #2 事業の内容
- 衣料事業は、「常に新しいファッションライフの提案を通じて社会に貢献する」の社是のもと、移り変わるファッションのトレンドを的確に捉え、多様なコンセプトの業態を開発しています。2026/05/26 10:46
(雑貨事業)
雑貨事業は、販売価格330円(税込)の商品を主体に、既存の100円ショップよりファッション性を高めた雑貨を販売する「3COINS」のほかナチュラルテイストの「サリュ」、生活関連雑貨の「バースデイ・バー」、アクセサリーとバッグ主体の「ラティス」を展開しています。 - #3 事業等のリスク
- (6)為替変動の影響について2026/05/26 10:46
当社グループの商品のほとんどを輸入に依存していることから、為替相場の急激な変動による仕入れ価格の高騰によって売上総利益率の悪化をもたらす可能性があります。特に、当社グループの売上に占める比率が38.2%を占める雑貨事業においては、販売価格の上限を設定している商品もあることなどから、悪影響を及ぼす可能性があります。
(7)サイバーセキュリティリスクとその対応策について - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年2月28日現在2026/05/26 10:46
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 衣料事業 2,772 (1,217) 雑貨事業 1,457 (2,013) その他 24 ( 11)
(2) 提出会社の状況 - #5 沿革
- 2 【沿革】2026/05/26 10:46
1973年10月 株式会社スコッチ洋服店のカジュアル部門を分離し、株式会社パルを設立。大阪市中央区に本社を設置。大阪府堺市のダイエー中百舌鳥店にてジーンズショップ「パル青山」の営業を開始。 1993年8月 ユニセックス業態のトレンド系セレクトショップ「MYSTIC」を大阪市北区のGARE大阪に出店。 1994年4月 300円ショップ「3COINS」を大阪市北区茶屋町に出店。雑貨事業の出店開始。 1995年3月 タウンカジュアル業態のモード系インポートセレクトショップ「LUIS」を大阪市北区のGARE大阪に出店。 2016年9月 会社分割を行い、商号を株式会社パルグループホールディングスに変更するとともに、衣料、雑貨事業を新たに設立した株式会社パル(現・連結子会社)に承継。 2017年12月 株式会社オリーブ・デ・オリーブ(連結子会社)の株式を100%取得。 2019年3月 株式会社ナイスクラップ(現・連結子会社)が株式会社オリーブ・デ・オリーブ(連結子会社)を吸収合併。 2019年8月 株式会社ノーリーズ(現・連結子会社)と資本提携。 2019年9月 株式会社パル(現・連結子会社)が英・インターナショナル株式会社(連結子会社)を吸収合併。 2019年9月 株式会社パル(現・連結子会社)がジェネラル株式会社(連結子会社)を吸収合併。 2020年3月 株式会社パル(現・連結子会社)が株式会社バレリー(連結子会社)を吸収合併。 2021年3月 ローカスト株式会社を設立。 2021年10月 双日株式会社がローカスト株式会社に資本参加し、同社との合弁事業となる。 2022年4月 東京証券取引所プライム市場に移行。 2023年2月 株式会社倉敷スタイルの株式を追加取得。 2024年3月 株式会社レイ・カズン社より、店舗の一部等の事業資産の譲受け。 2024年9月 株式会社ウェアーズ社より、店舗の一部等の事業資産の譲受け。 2024年12月 株式会社ノーリーズ(現・連結子会社)の株式を追加取得。 2025年3月 株式会社ナイスクラップ(現・連結子会社)が株式会社マグスタイル(連結子会社)を吸収合併。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的には、衣料事業を中心として、総フォロワー数2,400万人超の規模へと拡大した社員インフルエンサーによるSNS発信を一段と強化するとともに、自社ECプラットフォーム「PAL CLOSET」から得られる膨大な購買・行動データの解析・活用を推進いたしました。SNSを通じたお客さまの直接的な反応という「定性データ」と、EC上の閲覧・購買履歴等の「定量データ」の解析結果を各ブランドに提供し、トレンドの早期捕捉と高精度な需要予測が実現しております。これにより、売上高の拡大のみならず、適正な発注管理を通じた在庫回転率の向上および廃棄ロスの抑制に大きな成果を収めました。2026/05/26 10:46
雑貨事業の中核ブランドである「3COINS」におきましては、国内でのブランド力向上に加え、アジア圏を中心とした海外卸売事業展開を本格化いたしました。7月にオープンした香港1号店が、国内全店舗を上回る過去最高の店舗売上高を記録したほか、8月にはクアラルンプール1号店、2月には香港2号店がオープンするなど、当初想定を大きく上回る推移を見せております。
消費者の選別眼が厳しくなるなか、価格以上の価値を提供する商品ラインナップの拡充が支持され、売上高も順調に伸長し、ショッピングセンターにおける集客の核となる「キーテナント」としての地位を確立しております。商品カテゴリも年々増加させ、戦略的な大型店舗の出店や既存店舗の大型化も可能な商品ラインアップの充実を進めてまいりました。あわせて、出店条件の改善や店舗運営のマニュアル化による効率化を推進し、厳しいコスト環境下においても収益性の維持・向上に取り組んでまいりました。 - #7 設備投資等の概要
- 設備投資額は2,037百万円であり、その主なものは、店舗内装設備等であります。2026/05/26 10:46
(雑貨事業)
設備投資額は1,424百万円であり、その主なものは、店舗内装設備等であります。