- 2735
- 2026/10/16
- 時価
- 102億円
- PER 予
- 8.79倍
- 2010年以降
- 2.99-185.36倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.51-2.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.4%
- ROE 予
- 8.31%
- ROA 予
- 4.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2020年4月1日 15:30
- 【資料】
- 第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2019年9月1日 至 2020年2月29日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 25,500 |
| 予想 | 25,982 |
| 増減額 | 482 |
| 増減率 | +1.9% |
| 前期実績 | 25,648 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 300 |
| 予想 | 786 |
| 増減額 | 486 |
| 増減率 | +162.1% |
| 前期実績 | 366 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 310 |
| 予想 | 783 |
| 増減額 | 473 |
| 増減率 | +152.6% |
| 前期実績 | 337 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 120 |
| 予想 | 420 |
| 増減額 | 300 |
| 増減率 | +250.5% |
| 前期実績 | 103 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 8.96 |
| 予想 | 31.39 |
| 前期実績 | 7.7 |
業績予想修正の理由
当第2四半期連結累計期間の業績につきまして、当初は、100円ショップ既存店売上高の対前期比を100.0%と想定していたことに加え、子会社である(株)あまのの事業から撤退することによる売上高減少分を考慮し、減収予想としておりました。また、出退店及び改装等の設備投資を上期中心に実施する計画であったことから、営業利益、経常利益についても前期を下回る見込みでした。
しかしながら、100円ショップ事業において、100円以外の価格帯の商品導入を進めてきた効果が想定より早く表れてきたこと、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うマスク・除菌関連商品の需要増等により、既存店売上高が対前期比103.5%と好調に推移したため、売上高につきましては、計画を上回る見込みであります。
また、新店及び改装等の設備投資の抑制や運搬費、光熱費等の経費削減施策を主因として販売費及び一般管理費が想定より抑えられたことから、利益につきましても、当初予想値を大きく上回る見込みであります。
なお、通期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の終息時期や今後の影響の見通し等、不透明な状況が続いているため、前回予想数値を据え置いております。今後、修正が必要と判断した場合には、速やかに情報開示いたします。
注)業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる場合があります。