- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 19.29 | 16.21 | 20.65 | 13.83 |
2014/11/26 15:11- #2 業績等の概要
上記の通り、100円ショップの出店、その他の業容拡大については概ね計画通り進捗いたしましたが、仕入原価の上昇への対応に想定よりも時間がかかっていること、新規出店・既存店改装関連経費や、人件費、運搬費、光熱費等の増加に対する抑制に課題が残り、利益面では苦戦を強いられる結果となりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は43,573百万円(前期比4.4%増)、営業利益は1,784百万円(同14.0%減)、経常利益は1,799百万円(同13.3%減)、当期純利益は948百万円(同15.6%減)となりました。
なお、当社グループの事業は100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません。
2014/11/26 15:11- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により記載を省略しております。
2014/11/26 15:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は70百万円で前連結会計年度に比べ15百万円(同28.6%)増加し、営業外費用は55百万円で前連結会計年度に比べ1百万円(同2.3%)増加しております。経常利益は1,799百万円で、前連結会計年度に比べ275百万円(同13.3%)減少となりました。
④ 特別損益及び当期純利益
特別利益は11百万円で、前連結会計年度に比べ38百万円(同77.6%)減少しております。その主な内訳は、受取補償金が21百万円、子会社株式売却益が25百万円、それぞれ減少したことであります。特別損失は65百万円で、前連結会計年度に比べ4百万円(同5.9%)減少しております。結果として当期純利益は948百万円となり、前連結会計年度に比べ175百万円(同15.6%)の減少となりました。また、1株当たり当期純利益は69円97銭であります。
2014/11/26 15:11- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、平成25年3月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。従いまして、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定した遡及処理後の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額を記載しております。
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