営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 17億8484万
- 2015年8月31日 -29.52%
- 12億5799万
個別
- 2014年8月31日
- 7億6415万
- 2015年8月31日 -23.63%
- 5億8356万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 上記の通り、100円ショップの出店、その他の業容拡大については概ね計画通り進捗いたしましたが、仕入原価の上昇への対応に想定よりも時間がかかっていること、新規出店・既存店改装関連経費や、人件費、運搬費、光熱費等の増加に対する抑制に課題が残り、利益面では苦戦を強いられる結果となりました。2015/11/25 15:30
以上により、当連結会計年度の売上高は44,462百万円(前期比2.0%増)、営業利益は1,257百万円(同29.5%減)、経常利益は1,263百万円(同29.8%減)、当期純利益は700百万円(同26.1%減)となりました。
なお、当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (経緯)2015/11/25 15:30
上記店舗については、継続して営業損失を計上しており、当連結会計年度も営業損失を計上したため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は44,462百万円(前期比2.0%増)で、内訳は、100円ショップ事業直営店舗が37,450百万円(同1.2%増)、卸他が7,012百万円(同7.0%増)であります。売上総利益率は37.6%で、売上総利益は16,728百万円(同0.9%増)となりました。2015/11/25 15:30
② 販売費及び一般管理費及び営業利益
販売費及び一般管理費は15,470百万円(同4.5%増)で、この内訳は、販売費548百万円(同12.1%増)、人件費6,110百万円(同4.0%増)、管理費8,811百万円(同4.5%増)となっております。販売費、人件費及び管理費の増加は、店舗数の増加が主な要因であります。売上高に対する販売費及び一般管理費の割合は、34.8%(同0.8ポイント増)となりました。この結果、営業利益は1,257百万円(同29.5%減)となりました。