- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,329,675 | 22,895,488 | 34,517,679 | 46,176,057 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 169,102 | 554,243 | 831,536 | 1,161,120 |
2016/11/25 15:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/11/25 15:31- #3 業績等の概要
これは、実生活雑貨を中心にお買い得感のある商品群をプライベートブランド「ワッツセレクト」として開発・販売し、店舗においてはローコストでの出退店とローコスト・オペレーションを継続することで、お客様満足度の向上と店舗収益確保を両立させるという、従来培ってきたノウハウは活かしながらも、多様化する顧客ニーズに応えるために新たなブランド価値を創造すべく、店舗パッケージや商品構成、POSシステムや発注支援システムの導入等のハード面、並びに店舗運営、従業員教育等のソフト面の双方を全面的に見直す取組みであります。
当該取組みによる新たな100円ショップ「Watts」「Watts with」は、新規出店と既存店改装によって着々と増えており、当連結会計年度末店舗数は、合わせて115店舗となっております。売上高は好調に推移しておりますが、引き続き店舗・商品の魅力を高める努力を続けるとともに、運営の効率化や経費のコントロールにも取り組んでまいります。
当社の基幹事業である国内100円ショップ事業におきましては、売上規模の小さな店舗が多い傾向は継続しているものの、通期計画の98店舗に対して102店舗の出店を行いました。一方で不採算店舗の整理や母店閉鎖等による退店が82店舗(うちFC3店舗)あり、当連結会計年度末店舗数は、直営が981店舗(23店舗純増)、FCその他が47店舗(3店舗純減)の計1,028店舗となりました。
2016/11/25 15:31- #4 生産、受注及び販売の状況
3.販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の得意先はありません。
② 当連結会計年度における地方別・事業部門別の売上高は、以下のとおりであります。
2016/11/25 15:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高及び売上総利益
売上高は46,176百万円(前期比3.9%増)で、内訳は、100円ショップ事業直営店舗が38,704百万円(同3.3%増)、卸他が7,471百万円(同6.5%増)であります。売上総利益率は37.5%(同0.1ポイント減)で、売上総利益は17,331百万円(同3.6%増)となりました。
2016/11/25 15:31- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) | 当事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 28,432,289千円 | 29,817,352千円 |
| 仕入高 | 16,873 | 12,648 |
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