営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 12億5799万
- 2016年8月31日 -4.17%
- 12億552万
個別
- 2015年8月31日
- 5億8356万
- 2016年8月31日 +25.91%
- 7億3474万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 海外事業につきましては、東南アジアを中心とした均一ショップ「KOMONOYA(こものや)」は、タイでは9店舗出店、2店舗退店して29店舗、マレーシアでは3店舗出店、1店舗退店して6店舗、ベトナムでは7店舗出店して10店舗、ペルーでは3店舗出店して5店舗となりました。中国での均一ショップ「小物家園(こものかえん)」は、直営店を5店舗、代理商(中国式FC)を1店舗出店し、直営店を1店舗退店して計9店舗(うち代理商2店舗)となっており、日系百貨店などにおける催事販売も引き続き好調に推移しております。2016/11/25 15:31
以上の結果、当連結会計年度の売上高は46,176百万円(前期比3.9%増)と伸びたものの、比較的高い売上高が見込める大型のWatts店舗の出店・改装を積極的に進めたことや人件費の高騰、「Sostrene Grene」への先行投資等により販管費が想定以上に嵩んだことなどから、営業利益は1,205百万円(同4.2%減)、経常利益は1,193百万円(同5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は718百万円(同2.5%増)と利益は前年並みに留まり、計画には及びませんでした。
なお、当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (経緯)2016/11/25 15:31
上記店舗については、継続して営業損失を計上しており、当連結会計年度も営業損失を計上したため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は46,176百万円(前期比3.9%増)で、内訳は、100円ショップ事業直営店舗が38,704百万円(同3.3%増)、卸他が7,471百万円(同6.5%増)であります。売上総利益率は37.5%(同0.1ポイント減)で、売上総利益は17,331百万円(同3.6%増)となりました。2016/11/25 15:31
② 販売費及び一般管理費及び営業利益
販売費及び一般管理費は16,126百万円(同4.2%増)で、この内訳は、販売費553百万円(同0.9%増)、人件費6,391百万円(同4.6%増)、管理費9,181百万円(同4.2%増)となっております。販売費、人件費及び管理費の増加は、店舗数の増加が主な要因であります。売上高に対する販売費及び一般管理費の割合は、34.9%(同0.1ポイント増)となりました。この結果、営業利益は1,205百万円(同4.2%減)となりました。