- 2735
- 2026/08/31
- 時価
- 94億円
- PER 予
- 9.31倍
- 2010年以降
- 2.99-185.36倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.51-2.7倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.28%
- ROE 予
- 7.35%
- ROA 予
- 3.75%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内その他事業につきましては、心地よい生活を提案する雑貨店「Buona Vita(ブォーナ・ビィータ)」は22店舗(1店舗増)となりました。商品構成の見直しを引き続き進めており、既存店のレベルアップに注力しております。デンマークのライフスタイル雑貨店「Sostrene Grene(ソストレーネ・グレーネ)」は5店舗(1店舗増)となりました。SNSの発信力強化により引き続きブランドの認知度向上に取り組んでおり、店舗数は少ないものの、Instagramのフォロワー数は3万人を突破いたしました。生鮮スーパーとのコラボである「バリュー100」は1店舗(増減なし)となりました。ディスカウントショップ「リアル」は5店舗(1店舗増)となりました。2019/01/11 15:50
海外事業につきましては、東南アジアを中心とした均一ショップ「KOMONOYA(こものや)」は、タイで38店舗(1店舗増)、マレーシアで8店舗(1店舗減)、ベトナムで9店舗(2店舗減)、ペルーで15店舗(2店舗増)となりました。中国での均一ショップ「小物家園(こものかえん)」は、2店舗(増減なし)となっており、自社屋号の「KOMONOYA」「小物家園」の店舗数は72店舗(増減なし)となりました。また、ほぼ当社商品で売場を構成する現地資本の均一ショップは、ミャンマー、メキシコといった国々を中心に地域、店舗数ともに徐々に拡大しており、当社グループ店舗と合わせて110店舗を超えました。前期にマレーシアの現地法人を譲渡し、直営からFCに切り替えたことで、海外事業売上高は減少いたしましたが、アメリカへの出荷を開始するなど取引国は堅調に拡大しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結損益計算書)2019/01/11 15:50
不動産賃貸取引について、従来、営業外収益及び営業外費用の「受取賃貸料」及び「賃貸収入原価」に計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「受取賃貸料」は「売上高」として、賃貸収入原価は「売上原価」として、それぞれ表示する方法に変更いたしました。
これは、テナント等への賃貸業を事業の一つとして位置づけ、賃貸収入についても安定的な収入源の一つであるとの認識のもと、事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものであります。