- #1 役員の報酬等(連結)
監査等委員でない取締役に対する報酬案については、株主総会で定められた報酬総額の限度内において、役員報酬に関する各規程に定める基準額に、業績等加算額を加算して、指名・報酬委員会での審議、答申に基づき、取締役会決議にて一任された代表取締役社長が決定しております。監査等委員である取締役に対する報酬案については、株主総会で定められた報酬総額の限度内において、監査等委員会で決定しております。
業績連動報酬のうち、賞与に係る指標は営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益であり、株式報酬に係る指標は親会社株主に帰属する当期純利益であります。当該指標を選択した理由は、営業利益については客観的指標として明確であり、親会社株主に帰属する当期純利益については株主の配当原資となるためであります。
なお、賞与の算定にあたっては、上記指標のほか、前期業績に対する増減、部門ごとの業績目標達成度、個々の定性評価等を総合的に勘案して決定しております。
2020/11/25 15:32- #2 減損損失に関する注記(連結)
(経緯)
上記店舗については、継続して営業損失を計上しており、当連結会計年度も営業損失を計上したため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
2020/11/25 15:32- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、当連結会計年度においては、巣ごもり需要等により100円ショップ事業は好調に推移いたしました。次期については、その反動減もあり、100円ショップ既存店売上高の対前期比を96.0%と見込んでおります。
以上により、次期の連結業績は、売上高50,960百万円(前期比3.5%減)、営業利益1,090百万円(同38.4%減)、経常利益1,040百万円(同39.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益740百万円(同4.4%減)を見込んでおります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2020/11/25 15:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
100円以外の価格帯の商品導入効果が表れてきたことに加え、新型コロナウイルス感染症対策や巣ごもり需要により、衛生用品、手芸用品、製菓用品等の販売が伸びたことから、100円ショップ既存店売上高は好調に推移いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は52,795百万円(前期比2.7%増、計画比100.9%)、営業利益は1,768百万円(前期比146.7%増、計画比119.5%)、経常利益は1,731百万円(前期比163.9%増、計画比121.1%)となりました。
中国の現地法人の譲渡及び㈱ヒルマー・ジャパンの事業撤退に伴う事業整理損を計上したことを主因として、親会社株主に帰属する当期純利益は774百万円(前期比997.3%増、計画比133.5%)となりました。(前期比は前連結会計年度実績比、計画比は2020年7月10日付「業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表した2020年8月期連結会計年度の連結業績予想比)
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