- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
第2四半期連結会計期間において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。当該変更による増加額220,100千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産の一部については減損損失として処理をしており、当該見積りの変更の結果、当第3四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益は75,919千円減少しております。
2021/07/12 15:30- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/07/12 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は16,332百万円となり、前連結会計年度末に比べ83百万円減少いたしました。これは、商品及び製品が395百万円増加した一方、現金及び預金が317百万円、受取手形及び売掛金が105百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。
固定資産は5,422百万円となり、前連結会計年度末に比べて294百万円増加いたしました。これは、基幹システム刷新に伴うソフトウェアの増加を主因として、無形固定資産のその他が395百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、総資産は、21,755百万円となり、前連結会計年度末に比べ210百万円増加いたしました。
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