- #1 減損損失に関する注記(連結)
(経緯)
上記店舗については、継続して営業損失を計上しており、当連結会計年度も営業損失を計上したため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
2023/11/28 13:18- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
加えて、海外事業において、グループ内売上シェアのさらなる拡大と利益の獲得に向けて、既存事業の拡充と新規市場の開拓に取り組んでまいります。
次期については、不採算店舗を積極的に閉鎖する方針であることから、売上高は当期を下回る見込みであります。また、閉鎖に伴う費用に加え、Windows10のサポート終了に向けた店舗PCの入替えやフルセルフレジの導入店舗拡大といった投資費用が嵩むこと等から、次期の営業利益及び経常利益についても減少する見込みであります。
以上により、次期の連結業績は、売上高59,100百万円(前期比0.4%減)、営業利益500百万円(同19.6%減)、経常利益400百万円(同38.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円(同7.8%増)を見込んでおります。
2023/11/28 13:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は59,309百万円(前期比1.6%増、計画比100.5%)となりました。
100円以外の商品の売上比率上昇に伴う原価率低減効果が一定程度見られたものの、売上総利益率は前連結会計年度より0.3ポイント低下いたしました。また、光熱費や運賃の増加等により、営業利益は621百万円(前期比37.7%減、計画比155.4%)、経常利益は648百万円(前期比43.5%減、計画比162.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円(前期比67.9%減、計画比167.1%)となりました。(前期比は前連結会計年度実績比、計画比は2023年7月10日付「業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表した2023年8月期連結会計年度の連結業績予想比)
なお、当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません。
2023/11/28 13:18