有価証券報告書-第22期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
(10)【従業員株式所有制度の内容】
当社は、平成28年11月25日開催の第22回定時株主総会において、当社の取締役(ただし、監査等委員である取締役及び非業務執行取締役を除く。)に対し、信託を用いた新たな業績連動型株式報酬を支給する制度(以下、「本制度」という。)を導入することを決議いたしました。
1.概要
当社は、当社の業績及び株式価値と取締役の報酬との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットを享受するのみならず株価下落リスクをも負担し、株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、本制度を導入いたしました。
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、財務指標に対する達成度等、株式交付規程に定める一定の基準に応じて当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が、本信託を通じて各取締役に対して交付されるという業績連動型の株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。
(本信託の概要)
2.本信託に株式取得資金として拠出される金額の上限額
上限400百万円(1年につき80百万円)
3.本制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
取締役のうち一定の要件を満たす者
当社は、平成28年11月25日開催の第22回定時株主総会において、当社の取締役(ただし、監査等委員である取締役及び非業務執行取締役を除く。)に対し、信託を用いた新たな業績連動型株式報酬を支給する制度(以下、「本制度」という。)を導入することを決議いたしました。
1.概要
当社は、当社の業績及び株式価値と取締役の報酬との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットを享受するのみならず株価下落リスクをも負担し、株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、本制度を導入いたしました。
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、財務指標に対する達成度等、株式交付規程に定める一定の基準に応じて当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が、本信託を通じて各取締役に対して交付されるという業績連動型の株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。
(本信託の概要)
| 名称 | : | 役員向け株式交付信託 |
| 委託者 | : | 当社 |
| 受託者 | : | 三井住友信託銀行株式会社 |
| 受益者 | : | 取締役のうち一定の要件を満たす者 |
| 信託管理人 | : | 当社と利害関係のない第三者を選定する予定であります。 |
| 信託の種類 | : | 金銭信託以外の金銭の信託(他益信託) |
| 信託契約の締結日 | : | 平成29年2月(予定) |
| 金銭を信託する日 | : | 平成29年2月(予定) |
| 信託の期間 | : | 平成29年2月(予定)~平成34年1月(予定) |
2.本信託に株式取得資金として拠出される金額の上限額
上限400百万円(1年につき80百万円)
3.本制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
取締役のうち一定の要件を満たす者