平成30年8月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2018年7月12日 15:30
- 【資料】
- 平成30年8月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2017年9月1日 至 2018年2月28日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 10,000 |
| 予想 | 9,800 |
| 増減額 | -200 |
| 増減率 | -2% |
| 前期実績 | 9,578 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 320 |
| 予想 | 100 |
| 増減額 | -220 |
| 増減率 | -68.7% |
| 前期実績 | 311 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 260 |
| 予想 | 70 |
| 増減額 | -190 |
| 増減率 | -73% |
| 前期実績 | 316 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 100 |
| 予想 | 40 |
| 増減額 | -60 |
| 増減率 | -60% |
| 前期実績 | 169 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 87.1 |
| 予想 | 34.46 |
| 前期実績 | 150.94 |
業績予想修正の理由
当第3四半期累計期間の実績及び第4四半期の業績見込みを勘案し、平成30年8月期の通期連結業績予想を修正いたします。
売上高は有力商業施設への新規出店や売場面積の拡大に加え、“Wish upon a star”を中心としたブライダル売上高が伸長したこと等により前期比では増収を確保する見込みであるものの、EC事業やホールセール事業など新規チャネルの売上高が当初計画に対して低調に推移しているため、前回予想を下回る見込みとなりました。
利益面につきましては、上記のとおり売上高の下振れにより、当初計画に対して売上総利益が未達となる見込みです。加えて、新基幹システムの運用延期に伴うシステム構築への追加投資や本稼働に向けた外部サポート費用の負担増等が影響し、販売費及び一般管理費の増加が見込まれることから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに予想を下回る見込みとなりました。(注1)平成29年8月に導入した新基幹システムは、平成30年6月1日より本稼働を開始しております。(注2)業績予想については、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、今後様々な要因により実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります。