営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- -1億4962万
- 2016年5月31日
- 3962万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、人材強化に要する費用の投下に加え、Eコマース事業等の新規チャネル構築に向けた設備投資や新規出店・店舗改装に伴う費用が拡大したものの、販促施策の合理化を進めた結果、前年同期比1.0%減となりました。2016/07/14 10:48
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期に比べ大きく改善しました。
海外事業につきましては、小売部門である在台湾子会社の台灣貞松股份有限公司(日本名:台湾貞松㈱)では、引き続きアジア戦略の重要拠点としての基盤整備と収益力の向上を進めた結果、中国経済の失速による影響が懸念されたものの、黒字を確保しました。また、生産部門である在ベトナム子会社D&Q JEWELLERY Co.,Ltd(日本名:ディーアンドキュー ジュエリー)では、SPA企業として最適な製造体制の確立を目指すべく、品質管理・工程管理の強化に努めました。