営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- -3億6353万
- 2018年11月30日
- -3億6081万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、予約販売拡大による減収の影響もあり、前年同期比43百万円(3.4%)減少し、1,235百万円となりました。一方、費用に関しては、新規出店や店舗改装等の店舗戦略に要する費用、物流機能の外部委託に伴う移管費用の発生により人件費及び管理費が増加したものの、プロモーション施策の選択と集中を推進し、販促効率の向上による販売費の削減を図ったため、販売費及び一般管理費は前年同期比46百万円(2.8%)減少し、1,595百万円となりました。2019/01/15 13:14
その結果、営業損失は前年同期比3百万円改善し、360百万円となりました。
海外事業については、小売部門である台湾子会社の台灣貞松股份有限公司(日本名:台湾貞松㈱)では、アジア戦略の重要拠点として、「フェスタリア ビジュソフィア ギンザ」を基軸としてインターナショナルブランドを波及させるための取り組みを進めました。その結果、当第1四半期連結累計期間において、4店舗の有力商業施設への新規出店を果たすなど、台湾におけるインターナショナルブランドとしてのポジション確立は着実に進展しております。