営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- 4843万
- 2021年11月30日 -38.12%
- 2997万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面に関しては、DX推進に伴う外注費が拡大したものの、店舗数の減少による人件費及び店舗家賃などの固定費の低減に加え、販促費の効率化など、ローコストオペレーションの徹底を図ったため、販売費及び一般管理費は前年同四半期比95百万円(7.3%減)減少しました。2022/01/14 10:30
その結果、営業利益は前年同四半期比では僅かながら減少したものの、プラスを確保しました。2020年4月の緊急事態宣言発令以降、固定費の高いビジネスモデルからの脱却を目指した事業構造改革の推進が、損益分岐点比率の低下による収益構造の改善に結び付いており、コロナ禍による売上低下局面においても、各段階利益での黒字確保を実現しました。
その他では、2021年10月15 日に公表した「本社移転および定款一部変更に関するお知らせ」のとおり、DX推進及び働き方改革の一環として本社業務のリモートワーク化を推進するとともに、さらなる固定費の削減にも繋げるべく、2022年2月7日を予定として本社オフィスの移転・縮小を進めました。