- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
また、本新株予約権の割当日後、当社が合併、会社分割又は資本金の額の減少を行う場合その他これらの場合に準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、適切に調整されるものとする。
3 (ⅰ)2017年8月期、2018年8月期の各事業年度に係る当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結損益計算書において、いずれかの期における営業利益の額が300百万円以上の場合、本新株予約権を行使することができる。
(ⅱ)新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役または使用人であることを要する。但し、任期満了による退任及び定年退職、その他正当な理由のある場合は、この限りではない。
2022/11/25 14:33- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2. 権利確定及び行使の条件は以下の通りです。
① 2017年8月期、2018年8月期の各事業年度に係る当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結損益計算書において、いずれかの期における営業利益の額が300百万円以上の場合、本新株予約権を行使することができる。
② 新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則において規定される関係会社をいう。)の取締役、監査役または使用人であることを要する。但し、任期満了による退任及び定年退職、その他正当な理由のある場合は、この限りではない。
2022/11/25 14:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
費用面に関しては、DX推進に伴う外注費が拡大したものの、店舗数の減少による人件費及び店舗家賃などの固定費の低減に加え、販促費の効率化を図ったため、販売費及び一般管理費は前期比27百万円(0.5%増)の増加とほぼ同水準となりました。
このように、DXを中心とした成長投資を継続しつつも、ローコストオペレーションの徹底による利益確保に努めた結果、営業利益は前期に比べ24百万円(6.4%増)増加し、経常利益、当期純利益についても増益となりました。
その他では、2022年9月1日にジャパンジュエリーフェア2022(東京ビッグサイト)で開催された第7回ジュエリーコーディネーター接客コンテスト公開最終審査において、当社のスタッフが日本一の栄冠に輝きました。当社が初参加した第5回、第6回大会に続いて約3万人の頂点となる3連覇の偉業を達成したことは、当社の強みである提案接客力の優位性を再確認する結果となりました。
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