四半期報告書-第55期第3四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
当社は、平成30年3月1日を効力発生日として、当社の宝飾品事業を、当社の完全子会社であるサダマツ分割準備株式会社に吸収分割により承継いたしました。
なお、同日付で商号を当社はフェスタリアホールディングス株式会社に、サダマツ分割準備株式会社は株式会社サダマツにそれぞれ変更致しました。
1. 取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称及び内容 宝飾品(貴金属類、宝石類、アクセサリー、時計)事業
(2)企業結合日
平成30年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、サダマツ分割準備株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割
(4)結合後企業の名称
株式会社サダマツ
(5)その他取引の概要に関する事項
さらなる付加価値の訴求や消費の個別化への対応、それに伴う企業競争力の確保としてジャパンブランドの重要性が一段と増しているなか、中期5ヵ年計画で掲げた「競争優位性を進化させる」「環境変化にイノベーションで対応する」「ベースを固め経営基盤を強化する」3つの基本方針に基づく重要な施策であるブランドの強化、本部機能の強化を推進するため、グループ戦略機能を担う持株会社と戦略を実行する事業会社を分離し、持株会社によるグループ全体最適視点での経営資源配分や事業会社における迅速な意思決定による機動的な事業運営の推進が必要と判断し、持株会社体制へ移行いたしました。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。なお、本件会社分割により「のれん」は発生いたしません。
共通支配下の取引等
当社は、平成30年3月1日を効力発生日として、当社の宝飾品事業を、当社の完全子会社であるサダマツ分割準備株式会社に吸収分割により承継いたしました。
なお、同日付で商号を当社はフェスタリアホールディングス株式会社に、サダマツ分割準備株式会社は株式会社サダマツにそれぞれ変更致しました。
1. 取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称及び内容 宝飾品(貴金属類、宝石類、アクセサリー、時計)事業
(2)企業結合日
平成30年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、サダマツ分割準備株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割
(4)結合後企業の名称
株式会社サダマツ
(5)その他取引の概要に関する事項
さらなる付加価値の訴求や消費の個別化への対応、それに伴う企業競争力の確保としてジャパンブランドの重要性が一段と増しているなか、中期5ヵ年計画で掲げた「競争優位性を進化させる」「環境変化にイノベーションで対応する」「ベースを固め経営基盤を強化する」3つの基本方針に基づく重要な施策であるブランドの強化、本部機能の強化を推進するため、グループ戦略機能を担う持株会社と戦略を実行する事業会社を分離し、持株会社によるグループ全体最適視点での経営資源配分や事業会社における迅速な意思決定による機動的な事業運営の推進が必要と判断し、持株会社体制へ移行いたしました。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。なお、本件会社分割により「のれん」は発生いたしません。