- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「賃貸費用」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「雑損失」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
また、前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2014/03/28 9:42- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた6,089千円は、「貸倒引当金繰入額」1,100千円、「雑損失」4,989千円として組み替えております。
2014/03/28 9:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 経常利益
営業外収益は64百万円(同2.2%増)で、うち受取利息は3百万円及び受取家賃26百万円でありました。営業外費用は54百万円(同11.9%増)で、うち支払利息は23百万円でありました。その結果、経常利益は3,103百万円(同30.2%減)となりました。
⑤ 税金等調整前当期純利益及び当期純利益
2014/03/28 9:42- #4 関係会社との取引に関する注記
なお、上記以外の関係会社との取引により発生した営業費用の合計額が売上原価と販売費及び一般管理費の合計額の100分の20を超えており、その金額は前事業年度は5,765,940千円であり、当事業年度は6,844,989千円であります。
また、上記以外の関係会社との取引により発生した営業外費用の合計額が営業外費用の総額の100分の10を超えており、その金額は前事業年度は6,923千円であり、当事業年度は6,148千円であります。
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