- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,971,547 | 17,659,477 | 30,351,609 | 38,879,090 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △78,867 | 118,911 | 2,872,965 | 2,133,943 |
2020/05/29 9:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループはサービス及び製品別のセグメントから構成されており、スタジオ写真の撮影・制作・加工、ディスプレイ制作、印刷等を行う「写真事業」、撮影用衣装等の制作・販売等を行う「衣装製造卸売事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/05/29 9:08- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高△1,457,435千円は、セグメント間取引の消去の額であります。2020/05/29 9:08
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
株式会社アリスキャリアサービス
スタジオアリスコリア・カンパニー・リミテッド
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/05/29 9:08 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2020/05/29 9:08- #6 事業等のリスク
当社は、お客様の最も大切な何物にも代え難いお子様の写真撮影をしています。そのお子様に店内で事故や怪我など万一のことがあった場合、当社の事業運営に大きな影響を与えることとなります。このリスクを回避するため、安全管理に関するマニュアルを全店舗に常備し、毎日の朝礼で読み合わせ確認をするなどし、お子様の店内事故の防止に努めております。
② 売上高の季節変動について
七五三の記念撮影が10月~11月に集中し、年間売上高の約4分の1を占めるため、この時期に撮影等が困難になる状況が発生した場合、当社の経営成績に大きな影響を与えることとなります。このリスクを少しでも緩和するため、これまでのお宮参り・百日撮影の推進に加え、営業の平準化を目的に「Happy Birthday 七五三」(お誕生日に撮る七五三)や、4月から早撮り七五三撮影を推進しており、その効果は確実に現れております。今期もさらに力を入れて推進し、このリスク回避を行ってまいります。
2020/05/29 9:08- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。2020/05/29 9:08 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/05/29 9:08- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①写真事業
現在の写真館市場を取り巻く環境は、少子化の更なる進行や競合店の増加による競争激化等により成長が鈍化しつつあります。このような市場環境の中、マタニティや赤ちゃん撮影、成人撮影の推進、および、お買上単価の向上によって売上高を確保しつつ、お客様へのクオリティを保ちながら仕組みの効率化を図って安定的に利益が確保できる収益構造にしていくとともに、今後の成長基盤となるEコマースやスクールフォト事業へ経営資源を積極的に投入し、成長を加速させ、持続的成長を図ってまいります。
②衣装製造卸売事業
2020/05/29 9:08- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは、主力である写真事業において、競合他社との差別化の更なる強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みを行ってまいりました。
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が38,879百万円(前年同期比1.9%の減少)、営業利益3,245百万円(前年同期比21.0%の減少)、経常利益3,330百万円(前年同期比19.2%の減少)であり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、1,209百万円(前年同期比40.6%の減少)となりました。
各セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/05/29 9:08- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/05/29 9:08- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2020/05/29 9:08- #13 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社は、2020年4月7日の政府による緊急事態宣言を受け、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、2020年4月11日より240店舗、2020年4月16日に緊急事態宣言の対象区域が全国に拡大されたことを受け、全店舗を臨時休業しておりましたが、2020年5月14日の緊急事態宣言の一部解除を受け、安全対策を万全にしたうえで、店舗の営業を順次再開しております。
その結果、2020年4月(2020年4月1日から2020年4月30日まで)の月次売上高は、前年同月実績比27.4%と大きく下回っており、この新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合には、当社の翌事業年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。
なお、2020年4月の月次売上高は監査証明を受けておりません。
2020/05/29 9:08- #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当社グループは、2020年4月7日の政府による緊急事態宣言を受け、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、2020年4月11日より240店舗、2020年4月16日に緊急事態宣言の対象区域が全国に拡大されたことを受け、全店舗を臨時休業しておりましたが、2020年5月14日の緊急事態宣言の一部解除を受け、安全対策を万全にしたうえで、店舗の営業を順次再開しております。
その結果、2020年4月(2020年4月1日から2020年4月30日まで)の月次売上高は、前年同月実績比27.4%と大きく下回っており、この新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合には、当社グループの翌連結会計年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。
なお、2020年4月の月次売上高は監査証明を受けておりません。
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