- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以降に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ35百万円増加しております。
2015/04/13 13:03- #2 業績等の概要
社会貢献面におきましては、「災害時等における支援協力に関する協定」を、平成25年6月に愛媛県西条市、8月に同四国中央市及び平成26年2月に同新居浜市との間で締結いたしました。また、地域の小学生を対象に「第2回ハローズカップ瀬戸内少年少女サッカー大会」を7月に開催いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は879億6百万円(前期比7.6%増)、営業利益は30億47百万円(前期比19.5%増)、経常利益は29億69百万円(前期比20.3%増)、当期純利益は17億91百万円(前期比27.1%増)となりました。
また、当社は、商品小売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載しておりません。
2015/04/13 13:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑦当期純利益
以上の結果、税引前当期純利益につきましては、前事業年度に比べ4億84百万円増加し、29億84百万円(前期比19.4%増)となり、税効果会計適用後の法人税等負担額は前事業年度に比べ1億2百万円増加し、11億93百万円(前期比9.3%増)となりました。その結果、当事業年度における当期純利益は前事業年度に比べ3億82百万円増加し、17億91百万円(前期比27.1%増)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/04/13 13:03- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 算定上の基礎
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