- 2742
- 2026/09/09
- 時価
- 844億円
- PER 予
- 9.69倍
- 2010年以降
- 6.73-42.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.07倍
- 2010年以降
- 0.83-5.82倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.83%
- ROE 予
- 11%
- ROA 予
- 6.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (13)金利変動による影響について2018/06/13 12:57
当社は、主に長期借入金により設備投資資金の調達をしております。主に固定金利による借入であるため、金利変動による影響は比較的少ないものと考えられます。しかしながら、今後の資金調達において、急激に金利が上昇した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(14)災害等による影響について - #2 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2018/06/13 12:57
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 ― ― ― ― 1年以内に返済予定の長期借入金 2,994 2,980 0.8 ― 1年以内に返済予定のリース債務 425 521 1.2 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 10,078 9,173 0.8 平成31年3月25日~平成37年10月25日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,280 1,262 1.4 平成31年3月5日~平成40年1月10日
2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額 - #3 業績等の概要
- (2)キャッシュ・フローの状況2018/06/13 12:57
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益48億86百万円、長期借入れによる収入21億90百万円、有形固定資産の取得による支出34億70百万円及び長期借入金の返済による支出31億9百万円等の要因により、前事業年度末に比べて1億24百万円減少し、当事業年度末には54億83百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④固定負債2018/06/13 12:57
長期借入金は、前事業年度末に比べ9億5百万円減少し、91億73百万円(前期比9.0%減)となり、預り建設協力金は、75百万円減少し、12億27百万円(前期比5.8%減)となりました。その結果、固定負債は、前事業年度末に比べ8億2百万円減少し、159億96百万円(前期比4.8%減)となりました。
⑤純資産 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債権である敷金及び保証金、建設協力金は、主に店舗設備の建設等によるものであり、差入れ先の信用リスクに晒されております。2018/06/13 12:57
営業債務である買掛金、短期借入金は、ほとんど1月以内の支払期日であります。長期借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的にしたものであり、返済期日は決算日後、最長で8年後であります。長期預り敷金保証金及び預り建設協力金は、主に商業施設の賃貸借契約によるものであります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制