純資産
個別
- 2020年2月29日
- 346億5300万
- 2021年2月28日 +27.6%
- 442億1700万
- 2022年2月28日 +11.72%
- 494億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
株主資本は、別途積立金及び繰越利益剰余金等が増加したことなどにより、前事業年度末に比べ5,191百万円増加し、49,278百万円(前期比11.8%増)となりました。その結果、純資産合計は、前事業年度末に比べ5,183百万円増加し、49,400百万円(前期比11.7%増)となりました。
(2)経営成績の状況
a.経営成績
① 営業収益
売上高は、前事業年度に比べ10,889百万円増加し、159,147百万円(前期比7.3%増)となり、営業収入は、前事業年度に比べ541百万円増加し、4,226百万円(前期比14.7%増)となりました。
以上の結果、営業収益は、前事業年度に比べ11,431百万円増加し、163,374百万円(前期比7.5%増)となりました。
この主な要因は、6店舗の新規出店による増収及び前事業年度開店店舗の増収と新型コロナウイルス感染症拡大に伴う内食需要の増加によるものであります。なお、既存店舗の売上高前年比は100.9%でした。
今後の新型コロナウイルス感染症に対する影響につきましては、感染症拡大が継続した場合、内食需要増加の継続により、売上高は現状を維持すると予想しております。また、感染症拡大が収束した場合も、一部の生活者については新たな生活様式(テレワーク及び買い物時間帯の変化等)が定着し、感染症拡大前と比較すると売上高は増加するものと判断しております。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価につきましては、売上高の増加により、前事業年度に比べ8,391百万円増加し、118,978百万円(前期比7.6%増)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度に比べ1,955百万円増加し、35,706百万円(前期比5.8%増)となりました。販売費及び一般管理費比率は低下しました。この主な要因は、固定経費部分に対する既存店売上高の前年超えに起因するものであります。
③ 営業利益
以上の結果、営業利益につきましては、前事業年度に比べ1,084百万円増加し、8,688百万円(前期比14.3%増)となりました。
④ 営業外損益
営業外収益につきましては、前事業年度に比べ1百万円増加し、135百万円(前期比0.8%増)となりました。
営業外費用につきましては、前事業年度に比べ44百万円減少し、110百万円(前期比28.9%減)となりました。2022/05/27 10:02 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法2022/05/27 10:02
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、下記のとおりであります。2022/05/27 10:02
項目 前事業年度(2021年2月28日) 当事業年度(2022年2月28日) 純資産の部の合計額(百万円) 44,217 49,400 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 129 121 (うち新株予約権(百万円)) (129) (121)